真田丸

ハーイ、ヤンです。
原稿描いてます。
以上、終わり。

何も書くことがない。
原稿描いてるってことがすごいことなのでそれでいいのですが。
80ページもあるとかなり延々とやってる感じになりますね。
でも80ページ描き上がったところで次の作品を描き始めるわけで、なんにしろ延々とやるわけですけどね。
ただやるだけです。そういう日々を普通に送っていきますよ。

ところで最近、面白いものがないですね。
私が原稿に集中できるように、まるで世界がそのようにしてくれているかのようです。

でも今年もあと3ヶ月、来年からはお待ちかね、NHK大河ドラマ「真田丸」が始まります。
「新選組!」以来の三谷幸喜脚本ですよ。
主役の真田信繁を堺雅人が演じます。

真田信繁というのは真田幸村の本名で、それがなんでか後の世では幸村という名で広まったようです。
それで今までの大河ドラマでも真田幸村は何度も出てきましたけど、全部幸村でした。
それを大河で初めて信繁でやるというのは三谷幸喜のこだわりなんですね。
架空のヒーローではなく実在の人物、生身の人間として描きたい、みたいなことなんじゃないでしょうか。

ちなみに真田丸というのは、大坂の陣において大坂城の防御が手薄な場所に信繁が築いた砦のことです。
だから、最後の最後に出てきますよ、真田丸が。タイトル回収!ってね。
そのときは感動するでしょうね。ていうか考えただけで感動してしまいますw

私、実は歴史にそんなに興味がありませんでした。今でもそんなにないですけど。
でも一応、地元が愛知県で、徳川家康生誕の地なんで家康は地元のヒーローだし、信長と秀吉のことも子供の頃からそれなりに知ってました。

忍者とか侍とかも好きで、真田幸村というと猿飛佐助や霧隠才蔵たち真田十勇士のボスといったイメージで、家康と敵対する立場であることは知ってました。
また霧隠才蔵が主役の「風神の門」というNHKのドラマや、漫画「さすがの猿飛」などそっちの方からのイメージもありましたね。
ただ残念ながら「真田太平記」は観てませんでした。

しかし真田太平記では幸村役だった草刈正雄が、幸村(信繁)の父・昌幸をやるっていうのが憎いですね。
本当にすごかったのはこの昌幸と言われていて、どんな風に描かれるかが楽しみです。

で、私は別に歴史にそんなに興味はないのですけど、ちょっと知るきっかけになったのが、実はゲームの「戦国無双」からだったのでした。
ちなみに三国志も全然知らなかったけど「真・三國無双」をきっかけにだいぶ知ったのでした。
と言っても決してゲーム=史実と捉えているわけではありませんからねw 当然ですが念のため…w

大河ドラマを観るようになったのもそれからなので、ここ10年くらいの話です。
ただ昔は親が観ていたので一緒に観てたのと、「新選組!」は三谷作品だからということで観てました。

で、「戦国無双 猛将伝」をやるまでは本多忠勝も知らなかったというね。けっこうそんなもんですw
その忠勝を真田丸で演じるのが藤岡弘、というのもすごすぎます。本当、絶対見てみたいですよこれは。
真田幸村は戦国無双の主役キャラだし、それが大河の主役というのが実にワクワクしてしまいますね。
あとは信長、秀吉を誰がやるのかってところですね。

ぶっちゃけ、戦国時代の信長登場以降、安土桃山時代をやってくれればなんでもいいってのがあります…w

…いや、なんでもよくはなかった。
再来年の「おんな城主 直虎」には、今からガッカリしてます…。
直虎で何やるの…って感じ。
まあ「花燃ゆ」みたいに歴史そっちのけでホームドラマをやるんでしょうねえ。
「井伊直政を育てた」直虎を描くそうですよ。
戦国無双の直虎で戦国無双のドラマをやってくれた方がよっぽど観たいですよねぇ…。

まあ、そんな再来年のことを言ってみても無意味に等しいことです。
その分も、来年は「真田丸」をたっぷり楽しみたいと思いますよ。

…一応、「真田丸もハズレ」って可能性があるのは当然覚悟してますけどね…w

sanadamaru1024

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です